重症化しやすい大人ニキビ

重症化しやすい大人ニキビ

 

大人になってからできる大人ニキビに悩んでいる人は多いです。

 

大人ニキビは思春期ニキビとは違い、一度できるとなかなか治らず、すぐに重症化してしまいます。

 

思春期ニキビは時間の経過とともに治まってくるのであまり気にしなくても大丈夫なのですが、大人ニキビはすぐに悪化するので注意が必要です。

 

この理由として考えられるのは、ターンオーバーの周期が遅くなるからです。

 

若い時は肌のターンオーバーも活発で、すぐに肌が生まれ変わりますが、加齢とともにターンオーバーの周期は長くなります。

 

ですからニキビが治りにくくなるのです。

 

大人ニキビが悪化しやすい原因

大人になると仕事や家事、育児などでストレスもかなりかかります。

 

生活も不規則になることが多くなるでしょうし、加齢とともにホルモンバランスも乱れてきます。

 

さらに女性の場合はメイクをするので肌に刺激を与えてしまいます。

 

これらのことが重なって、ニキビが重症化してしまうのです。

 

肌表面のケアも大切ですが、体の中のケアもしないと大人ニキビはなかなか良くなりません。

 

ニキビは初期のうちは痛みなどはありませんが、重症化してくると赤く腫れて炎症を起こし、触れると痛みます。

 

そして化膿して膿が溜まり、治っても跡が残りやすくなります。

 

こうなってしまったら、炎症を抑えるケアをしなければなりません。

 

炎症してしまったニキビには、ビタミンCが効果的です。

 

ビタミンC配合の化粧水や美容液で炎症を抑え、アクネ菌を除去します。

 

また、ビタミンCには肌のターンオーバーを活性化する働きがありますので傷んだ肌細胞を修復してくれます。

 

ビタミンCなら食べ物やサプリメントでも摂れますが、ニキビに直接塗った方が効果があります。

 

ビタミンCが配合された化粧品でも、なるべく高濃度のビタミンCが配合されているものを選びましょう。

 

もちろん、食べ物やサプリメントでビタミンCを摂取するのも忘れないようにしてください。

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