大人ニキビの治し方

繰り返す大人ニキビを治す方法

ピーリングのメリットとデメリット

ピーリングのメリットとデメリット

肌は毎日の新陳代謝によって、内側で新しい肌細胞が誕生し、少しずつ時間をかけながら肌の表面まで浮上し、最終的には垢として剥がれ落ちていきます。

これを肌のターンオーバーと呼んでいて、正常なターンオーバーは28日となっています。

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つまり、肌の真皮層で肌細胞が誕生してから垢として剥がれ落ちるまでにかかる日数は28日ということになるわけです。

しかし、年齢を重ねたり間違ったスキンケアをしていたりすると、肌のターンオーバーがくるってしまいます。

例えば年齢を重ねた肌は新陳代謝が低下してしまうために肌のターンオーバーも28日周期ではなく35日周期になったり42日周期になったりしてゆっくりになってしまいます。

そうすると、古くなった角質がいつまでも肌の表面に残ってしまい、乾燥して硬くなってゴワゴワしたり、空気に触れることで酸化して肌がくすんだりする原因にもなってしまいます。

ピーリングは、肌表面の古い角質をはがしてくれる集中ケアの一つで、年齢を重ねた肌の人は定期的にしたほうが良いスキンケアです。

ピーリングをすることによって表面の古い角質をはがして内側の新しい肌細胞が出てくるので、肌のゴワゴワ感がなくなったり、透明感が出たり、くすみがスッキリ解消できたりするなど、たくさんの美肌効果が期待できます。

ピーリングをする間隔

ただし、ピーリングは毎日するお手入れ方法ではありません。

肌質によっては週に1回ぐらいでもOKですが、敏感肌や乾燥肌の人は2週間に1回くらいでも良いでしょう。

自分の肌の様子を見ながら、頻度を多くしたり少なくしたりして自分なりに調整してください。

ピーリングにはデメリットがあります。

それは、肌表面の角質を取り除くための成分がはいっているため、敏感肌でトラブルを起こしやすい人にとっては、ピーリングをする行為そのものがトラブルの原因になってしまう可能性があるということです。

もしもピーリングをしたことで肌がヒリヒリしたり赤くなってしまったりする場合には、使用頻度が高すぎることが考えられるので、しばらく時間をおいて肌が元通りの状態に復活した後で、様子を見ながら部分的に使ってみてください。

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