ニキビの連鎖から抜け出す

大人ニキビを治したい!

 

ニキビと無縁の肌になりたい!

 

年代・性別を問わず、そう願っている方は非常に多いと思います。

 

では、どうでしょうか。その願いは叶いましたか?
やや改善→ぶり返すの繰り返しではないですか?

 

ニキビが治らない→洗顔料を変えてみる→化粧水を変えてみる→生活習慣を変えてみる→やや改善する→ぶり返す→ニキビが治らない→∞(繰り返し)

 

10年以上、私はこの繰り返しでした。

ニキビの治し方は誤解だらけ?

なぜニキビはちょっとしたことで繰り返し、私たちを悩ますのでしょうか。

 

実は、このような悩みを抱えている人は、洗顔に始まる基本的なニキビを治す方法を誤解していることが多いのです。

 

この誤解を招く原因は、一日数回の洗顔で毛穴に詰まった皮脂を取り除くという、「思春期ニキビの治し方がニキビ予防の基本」があると私は分析しています。

 

そこまでは思っていなくても、「やっぱり洗顔がニキビ予防の基本だ」だと思っていませんか?

 

10年間悩んだ経験からハッキリ言えます。洗顔(汚れを落とす)は二の次です。

 

女優の黒木瞳さんは
「お水でバシャバシャってやればそれでいいのよ。余計なことしないことがいちばん」
とTVでおっしゃっています。

 

ヘアメイクアーティストの藤原美智子さんも
「朝は、洗顔しないんですよ。マイナスイオンスチーマーを5分くらい浴びて、拭うだけです。仕事から帰ってきた夜は、クリーム系の洗顔ミルクで汚れを落とします。石けんでの泡洗顔はときどきですね」
とトークショーで発言されています。

 

美を追求しているお二人がこう発言していることから、どれだけ洗顔が肌にダメージ(乾燥)を与えているのか想像できます。

もっちり泡は逆効果?

CM等でよく見かける、「しっかり泡立ててモチモチ弾力のある泡で優しく洗いましょう」も大いに疑問です。

 

泡がキメ細やかなほど洗顔料が肌の凹凸に入り込み、肌と密着する面積が広くなります。

 

これでは洗浄力が強くなり過ぎて、肌に必要な水分まで洗い流し、奪い取ってしまいます。

 

まったく肌に優しくありませんよね。

 

肌を乾燥させるくらいなら洗顔はしない方が良いくらいなのです。大人ニキビへと繋がるダメージをを肌に与えてしまうだけです。

 

これまでの洗顔をベースにしたニキビ予防では、結果として大人ニキビの悩みが解消されなかったわけですから、まずは発想の転換が必要です。

 

大人ニキビを治す方法で最も大事なことは、一時も肌を乾燥させないこと。

 

10年間大人ニキビに悩まされた私の結論です。

大人ニキビを改善するためのシンプルなルール

これから先は、10年間以上ニキビに悩み続けた私が、ようやくたどり着いた方法を4つのステップに分けて紹介いきたいと思いますが、あくまで一個人の立場からであることをご了承ください。

 

4つのステップに共通する最大のテーマは、一瞬たりとも肌を乾燥させないことですが、高価な化粧品や機器、サプリ等の購入を勧めるものではありません。

 

現在あなたが使用している化粧品があれば、それを使っていただいて構いません。

 

ただし洗顔料は、泡立ちと洗浄力が強くなる「界面活性剤」が含まれていない物を使用してください。

 

繰り返す大人ニキビを治すのに最も重要なことは、「殺菌や清潔」ではなく、「肌を乾燥させない」ことです。

 

詳しくは次のページ以降、順を追ってで説明させていただきます。

 

 

大人ニキビを治すための4つのStep